FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分と向き合う(きっかけ ver.)
先月から「木内鶴彦」さんの本を図書館で借りて読んでます。

きっかけは7月にニューヨークから来たマクロビの先生、
なっちゃんのワークショップをウチで開催した時、
NYで知り合ったUちゃんも今、日本にいて
なっちゃんのワークショップに参加し、再会したのがきっかけ。

私が話した内容から彼女が「きっと好きだと思う!」と
紹介してくれたのが 木内鶴彦 という人の本。
それが7月。

家に物が多いことがストレスになって来ていたので、
本は借りて読もうと決め、
最初に教えてもらった本「生き方は星空が教えてくれる」
を予約したのだけど、我が区の蔵書にはなく、
中野区までお願いを出して取り寄せてくださったようで、
手元に届いたのが11月。

読み始めたらアッという間に読み終わってしまい、
また図書館に行って借りられる全てに予約を入れて帰って来ました。

さて、私がそこまで夢中になる本には
何が書いてあるのかというと、
木内さんは3度の臨死体験を経験していて、
その中でタイムトラベラーのようなことをして、
宇宙の誕生から地球の誕生、これからの地球の未来までをも
見て来ているのです。

「臨死体験」よく聞きますし、
テレビでも再現VTRが作られて物語として見聞きしてますよね。

事故が起き、意識を取り戻してから焦って「助けを求めに行かなくちゃ!」
と起き上がって、力になってくれそうな人はいないかと
周りを見回した時、景色の中に血を流し横たわる自分がいて
ビックリし、どうなっているのかと事の成り行きを
ただただ眺め、病院までついて行く なんて話。

彼は思っただけで瞬時に思ったところへ飛び、
その場にいる人の体の中に入ってその肉眼を通して
自分を見たり、メッセージを残したり、
同じ空間にいても周りは自分の存在を認知できないことを理解します。

自分の体が横たわる病室と家族や友達のいる場所の
瞬間移動を繰り返す内に「過去や未来へも行けるんじゃないか」
と思うわけです。
そこが凄いんですけど。

そして幼少の頃に山を歩いていた時、大きな岩が
落ちてくるのを誰かが「危ない!」と言ってくれたことで
助かったことがあり、あれが誰の声だったのかというのが
ずっと気になっていたそうで、そこへ飛んで見たんだそうです。

すると、木内少年が山を姉弟と歩いている姿が
見え、彼らの歩く斜面の上で大きな岩が今にも落ちようとしている
のが目に入り、とっさに「危ない!」と言ったそうです。
すると少年は反応し、お姉さんを前に突き飛ばし、
自分もその反動で後ろへと跳ね返されて
大事故を免れたそうですが、
まさか大人になった自分が子供の自分を助けていたとは
想像だにしていなかったので大変驚いたそうです。

そのVTRを私は何十年か前にTVで見ていて、
折あるごとに友達にその話をしていたので
私もある意味ビックリしたのです。

あの何年も前に見て頭に強く残っていたあのお話の
出どころが木内さんだったとは!と。


退院をして、その時に飛んで(瞬間移動して)会いに行った友達に
「あの時、こんなこと話してたよね?」と話をしたら
きみ悪がられ縁が切れてしまったこともあり、
長い間話さない期間があったそうです。

今の世の中で体験したことを公に「事実」として
語ると世間から潰されてしまうので、
全ての本に書かれていることは「見て来たこと、そのままをお話します」
というスタンスを守りながらの内容となりますが。

それでも書かれている内容は本当に凄いことばかりで、
キリストは生きて日本に来ていたとか、
ピラミッドはどうやってできたのかとか、
ノアの方舟のことととか。

それはもう、興味が止まらないです。
なんでかって言ったら今まで「本当かよ」と
言うような歴史を勉強して来たし。

ほら、教授が「神の手」って言われたいがために
適当な発掘されたものを自分で埋めてたってニュースになったり、
教科書が改定されるといた人が居なくなったり、名前変わったり、
写真や年代が変わったり。

宗教や人種が絡むとその宗派の優劣で歴史が捻じ曲げられて
いるのはあからさまだしね。
事実は一つしかないのに、国やいろんな種類の圧力や財力で
「推測の域を出ない」に落ち着いてしまうことに
辟易して「知りたい」と言う欲求が強くなっていたんだよねぇ。

木内さんのさらに凄いことは、見て来たことを
自分で実験してそれを元に今までになかったものを作り出し、
科学的にちゃんと一般的に有名な大学や教授に
お願いしてそのもの自体のデーターや効果などを確認していること。
それと、過去に残して来た「サイン(証拠)」を確認しに行き、
その確認作業で確かに「存在している」と言うことが
確認されているから凄いんです。

誰かが「眉唾ものだ」と言ってもいいんです。
だって自分の生きている宇宙が「科学で解き明かされないものは全てウソ」
なんて世の中に私は存在していたくないから。
本を読んでいるだけで「凄い!スゴイ!!」とワクワクして
自分の生きている宇宙、地球を大切にして行くために自分で
やれることって何かあるかな・・・って考えさせてくれるんだもの。
スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ソソラ ソラ ソラ ♪ ぶぎぎのダンス. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。