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Jerse Island 南、東そして北上
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遠くに見えるはElizabeth Castle にございます。

今日はここに渡るところからのスタートね。

この写真に写っている青い箱のような物体。

これは水陸両用の、島と城を結ぶ交通手段であります。


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島から帰ってきた頼もしい限りの、

青い箱の勇姿。

いよいよ私達がこれに乗って、島へと向うのだけど、

この日も晴れ渡る晴天ではありますが、メッチャ寒ム。


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乗っている間の景色は張ってある幌のビニールが

真っ白に曇っていて納められず。

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以前来た時の景色が殆ど変わらずにそこにあるのが

分かりますよぉ~。

なんとなくだけど、だいたい景色に憶えがあります。


ミュージアムの建物は二つほど。

その中の展示品を見ていると、外で男の人の大きな声。

きっと解説か何かが始まるのかなぁ・・・

位にしか思わなかったんだけど、

K氏が「行くよ!」と走って外に出て行ったので、

「エ~」といいながら私も出て行くと

ギョギョギョ!こんな人、前回居たっけ??


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流石に時代劇風で説明する歴史の内容は

ちんぷんかんぷん。

突然大きな声で怒鳴るように男性達に激を飛ばしたり

指示を出したりするのに私はビックリして体が大きく

“ビビッ!”と動いてしまうのですぅ。

こっわぁ~い。


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説明に参加した男性達は当時の兵隊達の

体験を通して歴史を知る事となります。

ほら、言ったこっちゃ無い。

これ、冷たい風が吹きつける屋外で

説明を聞き、空砲の大砲を打ち鳴らし、

勇気ある兵士達をたたえて頂ける所まで、

一時間半ほど。

寒さで死ぬかと思った。


これが終わった後、島をとっとと離れた人達が殆ど。

そりゃそうだわな。


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私達もそうしたいのは山々だけど、

次に来られるのはいつか分からないし、

何より、寒さを抜かせば景色の素晴らしさは

格別なので、耐えて隅から隅まで、見晴らせる

景色は全部見て帰る事にしました。


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昔は対岸の島は建物も無くて、平野が広がっている中に

ポツンポツンと家があったりしただけだったのかなぁ~。

距離としては大した事は無いけれど、

一旦この城へ兵役で入れば、簡単には対岸には渡れない

環境で、どんな気持ちで島の生活や故郷へ

思いを馳せていたのかなぁ~ と思いながら

今はこの観光地になったお城から眺めている

自分の存在の不思議さを感じたりして。


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目に痛いくらいの青ですよ!

寒さは身に染みる痛さだけど。

エ?もう寒いコメントはいいって?

ほんっとに寒いんだものぉ~。


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かなり隅々までみて回り、体もカッキンコッキンに

冷え切って、お腹も空いてきたので、

島を後にする時間です。


とはいうものの、そう簡単には水陸両用青い箱はタイムリーには

来てはくれないのれす。


乗り場、手前にあるお土産屋さんを見て

寒さをしのぐ為に時間を潰します。

目ぼしいお土産が見つからないので、また寒い中、

船着場に並んで船を待ちます。

寒い・・・。


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ハレ?

あんなに大量にタプタプと波打っていた水が

どこぞへ?

海底も見えて、歩いて行けそうなトラクも見える。

行って良いものか、どうしようか・・・

と思っていると向こうからめっさめっさ遅い

水陸両用の青い箱が、

えっちらおっちらこっちに向ってきますよ。

私達の前に並んでいた初老の夫婦の旦那様が

「アリャ?歩いた方が早そうだねぇ」というと

奥様はバシリ!と旦那様の背中を叩き、

「それは言わない」といった風。

ついつい笑いが。


そうこうしている内に、ここへ何度か足を運ばれた事が

ありそうな方達が「青い箱」を待たずにどんどん対岸へと歩いていきます。

「ハレ?あっ、私達・・・並んでる?並んでねぇ、けど歩ける?
 
 あっ、でも往復のチケット買ってきてるしね・・・」 なんて。

「箱」が対岸とお城の間に位置する辺りから、彼らは歩き出した訳で、

私としてはせめて「彼らが対岸に着く前に“箱”に乗り込みたい」と

大穴のおんまさんを応援するかのように、

ドギマギしながら行方を見守るのですが、

あっさり、船がこちら側に着く前に対岸へと

歩き切ってしまいました。ガックシ。。。


この寒さに耐えた分って、何かいい事あるのかなぁ~

ピヨピヨピヨォ~♪


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折角なので、「青い箱」に乗って帰ってきた後、

歩いて渡れるその道まで出て行ってみました。

こうしてみると、海底に沈んでいた道。

またお城に向って歩きたくなる♡


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バーイバ~イ!

何だかこうして後姿を見送ると愛しく感じますね(^^)。

頑張ってる、ガンバッてる。

何人も、頑張っている人(物)に対して、

文句やからかいはいけないよね。



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ランチをMont Orgueil Castleの麓で取ることに。

ここにも多くのカフェやパブ、クジィーンがあります。


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Danny's Restaurant
Gorey Pier, St Martin
Jersey JE3 6EW
E-mail: gorey@dannys.je
Telephone:+44 1534 840678


私達が入ったのはこのお店。

ここもたまたま入ったお店です。

昨日、リゾットを食べはぐしたので、

ここでは一も二もなくメニューにリゾットを見つけた

瞬間、「リゾットでお願いします」 と。

定員さんは「それがウチの一押しのメニューだよ♡」と

言ってくれたので更にルンルン♪

どんなの出てくるかなぁ~♡


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お店からは想像できない位の創作料理。

だけど、創作に偏り過ぎてお味はイマイチ?

イエイエ、これがお味も素晴らしく良かったです!

左はK氏がオーダーした鴨肉、

右は私のオーダーしたリゾット。

葉の上にお魚があって(見えないけど)その上に赤く

乗っているのがリゾット。その上に魚介が乗っていて

見た目そんなに量はなさそうなんだけど、

結構なボリュームでした。

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