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Gent ゲント
日本での書道の先生の作品が展示されると言うことで、

ゲントという街へ朝から移動。

駅に着くとどしゃぶり。

トラムに乗ってゲントの繁華街へと。

トラムを下りて急いで雨宿りできる場所まで

一目散に走り出します。

まずは朝ごはんもろくに食べていないので、

ランチを食べようと、ベルギーワッフルの発祥と

いわれるお店でワッフルを食べようかとチェックを

した来たものの、この土砂降りじゃ歩いて探すわけにも行かず。

どうしたものかとボケーッと血糖値の下がった

頭で景色を眺めていると、「ハレ?」

そのお店らしき名前が10メートルほど先に打ちつける

雨が霧になった空間の中に浮かび上がり。

「ちょっと紙見せて」とK氏に言ってスペルを

確認すると正にそこ。

ネットで調べると

行った日本人の人達がちょっと分かり辛いと書いていたり

したのだけど、私達もたまたまそこでしばし立ち止まる

瞬間がなければ探し回っていたかもしれない。

幸運な場所で足止めをされた物だとつくづく感心。


Bcho-09
MAX


残念ながらワッフルの時間帯には少し早く、今はやっていない

と言うことだったのだけど、雨に降られて

寒くて寒くて仕方がなかったので、ご飯と温かいお茶を

オーダーして、もうそれだけで充分。

ワッフルは発祥時の人が作ってくれているわけではないし、

あまり拘りはない。

じゃー他のお店でも良かったんじゃ?ってとこだけど、

いやいやそこは発祥の場所に足を運んで見ることに

意義があるってことで。


Bcho-10


お店を出ると青空が広がり、街の中を

みて周るには最高なコンディション。

とは言っても4時の電車に乗らないといけなくて、

その前に作品も見に行かないといけないから

1時間ほどしか居られない。

そんな短時間ではもったいない位、本当に

ゲントは落ち着いた素晴らしい景色の広がる所でした。


帰りのトラムの乗り場が分からず、近くに居た

男性の人に尋ね、そこから会話が始まり。

彼は20年ほど前にゲントに住んでいる女性に会いに

この街を訪れ、同棲し、別れ、彼女はこの街を

去ったそうだけど、自分は凄く気に入ったので

住み続けているそう(^m^)。


世界には本当に色々な人がいて、色々な人生を歩み

ほんの一瞬出逢うこともあれば、しばしの時を共有する人も居る。

そして私達は地球に今同じ瞬間存在してる。

不思議な必然。


先生の展示場は一時間ほど探した物のたどり着けず時間切れ。

空港へ向けて電車に乗り込みます。



K氏はこの旅行でチェリービールにハマリました。
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