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イギリス産塩糀 第一号
ニューヨークにいた時にはなっちゃんまりままから

無くなるのを見計らっていたかのようにタイミングよく

分けて頂いていたので、クラスで習っても

一度も自分では作る必要がなかった。

イヤ、作る気が全くなかったというのが正直なところ。

本当に不出来な生徒で申し訳ない。


ここ二日、体中が筋肉痛のような症状、

酷い頭痛、熱も少しあったんじゃないのかな。

そしてちょっとした吐き気。

冷えピタをして、アイスノンを置いて体の

痛みに何度も寝返りを打ちながら二日目に

どうにか起きることが出来ました。

病気をしたベッドのシーツにまた寝るのは

どうも気持ちが悪く、病み上がりの体に鞭打って、

洗濯をし、干して、なんてことをしている内に

なんとなく体が動くように。


毎日一人の食事が多く、手抜きが多くなり、

果物を少しつまむ程度や

食べなかったり、インスタントだったり、

そんな食生活もいかんかったと思う。

で、やっとこさ「よしっ!塩糀作ろう!!」と

思い立ち、イギリスに来て、塩糀第一号、誕生!


SKJ12-01


勿論参考にしたのは糀屋本店 浅利妙峰さんの

魔法の糀レシピ」。

本での糀の量は200gだったのですが、

私が持っていた糀は500gだったので、それに合わせて

お塩とお水の量も2,5倍増やしました。

単純に量と同じ分増やせばいいものかもイマイチ

分からないところではあるんだけど。


なっちゃんのところで買った糀。 まだ持ってたんです(^^;

ごめんね、なっちゃん。


SKJ-12-02

素材がいいせいか、加工を必要としないほど

何か洗練されてキレイに撮れてる♡

ここに分量の塩入れて、しっとりするまで

よく揉み込むんですけど、塩の質にも

関係があるんですかね?一時間近く揉み込んでも

お互いが混ざり合わずサラサラとして。


SKJ-12-03

もっとしっとりとしたパウダータイプのお塩も

用意してあったんだけど、分量に足らず、

こっちのサラサラタイプのが充分な量があったので、

こちらを使いました。

でも一時間、手のひらの皮が剥けるんじゃないか

って位揉み込んだから、多分私の氣は充分に

刷り込まれたであろうと信じ、水を少しずつ注ぎいれます。


SKJ-12-04

こうなってくると糀の芳醇な香りが漂い

ちょっと舐めたくなりますが、

皆それをやるらしく、「ショッペッ!」って

顔をしかめることになるらしいので、

止めときましたが、その気持ちは重々分かる。

というのも甘酒の香りがしてくるんです。

なちゃんの甘酒、美味しかったな・・・。


SKJ-12-05

すべてのお水を注いで、手のひらでこすり合わせるように

丹念に丹念にさいごの仕上がりに氣をこめます。

すると、こんなに滑らかにナルンデスネェ~(外国人の日本語イントネーション)。


SKJ-12-06


私は蓋をしないでラップに竹串で上に穴をポコポコ何箇所か

空けておくことにしました。

これは慶子さんから教えてもらった♡

レーズンで酵母を作る時も使える方法。

古い家ほどいい酵母が作れるんだって♪

ここのおうちなら出来そうな気がする!


少しずつイギリスでも自分で色々な天然調味料を

作って増やして、パンやケーキなんかも焼いていきたいねぇ(^^)。


でも、イギリスの日本食屋さんで糀を扱っているのを

見たことがないんだけど・・・

あるんだろうか?

ネットで買えるかちょっと調べてみよう。

これを容器に移して、一週間から10日。

毎日一回、一週間は空気に触れるようかき混ぜれば出来上がり♡

イギリス第一号、どんなお味に仕上がるかしら~♡

次は甘酒作りに挑戦だな!
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