FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Buckingham Palace
今年はエリザベス女王王位60年、

ダイヤモンド・ジュビリー記念の年ということで、

色々と普段は見せてくりないゆ~ものも

みしてくれるってんで行ってみました。


入場口の列に並んでチケットを買おうとしていた方を

数人見かけましたが、事前購入が基本のようです。

一般ツアー会社やイベント会社からの購入方法などある

ようですが、私達はウェブから購入をしました。

下記URLから購入の上、登城されたし。


https://www.rceltickets.com/profile.asp


時間に余裕があれば自宅まで郵送してくれるようですが

(多分、イギリス国内だけだと・・・)、

現地での受け取りも選べるので、日本から自分でチケットを

取る事も可能だと思います。


BKH-01


私達が購入したチケットはバッキンガム宮殿、レオナルド・ダ・ビンチの解剖図展と

Royal Mews が見られるものです。

ろいやる・みゅーず?何でしょね??


ダビンチの入場には時間が決められていると言う事で、

まずはそちらから見に行く事に。


凄い事に、直筆の物がフラッシュをたかなければ

撮っていいんです。

流石、海外ってこういうところが太っ腹(?)よねぇ~。

因みに、こちらの展示物に関しては日本語ガイダンスは

ありません。英語のみ。


BKH-02


これ全部本物(当たり前か(^^;)。

王室所蔵の品なんですって。

今年はダイヤモンド・ジュビリーってことで、

ドドーンと大盤振る舞いで見せてくれてるんだってぇ~。

ラッキーっちゃ~、ラッキー?!


でもあまりにもリアル過ぎて少し気分が悪くなる(- -;。


BKH-03


館内の様子。

それぞれのお部屋もグリーンだったり、ブルーだったり。

その色味が何ともいえないステキな色で、

ロイヤルカラーなのかしらねぇ♡

本当にステキな色合い♡♡

すべての作品には中心の写真のように「ER」の

刻印がしてあるのね。

「あたしのもんだでぇ~」って感じ(^m^)?

気になる方は是非、ご自身で見に来て見て下さい。

ここでは細かく突っ込まないので。


BKH-04


これはバッキンガムパレス見学入り口に飾ってあるパネル。

中は撮影禁止。

何度かちょろっとiPhoneで隠し撮りをしようかと思ったけど、

海外に出たら日本を代表する一人として、

そういうマナー違反はいかん!と自分を戒め、

撮りませんでした、いえ、本心は

“撮れませんでした(T T)” です。


写真って変なもんで、撮ってしまえば納得をする。

そんなに大して後で見返すかって言ったらそうでもない。

データだって、子々孫々残すもんでもあるまいし。

自分が死ぬ前にまとめて全部消去する楽しみのために

溜め込んでおくと思っているくらいがよろし。


BKH-05


城内は見ごたえありです。

こちらはちゃんと日本語ガイダンスがあるので、

チラチラとバッキンガムパレスでの出来事

なんかも知る事が出来たりして面白いです。

何処のお城もそうだけど、隠し扉があるんだって。

木製(だったと)の作り付けの家具の

上には豪華な焼き物が置かれ、縦に長くのびたピカピカに

磨かれた鏡がはめ込まれた大きな柱全体がそれなんだって

ガイドでは言ってました。

全体的に豪華で、重厚な造りだし、「これが動くのか?!」と

思ってしまう。

動かした時に陶器が倒れて割れないように、しっかりと

固定されてるんだとか。

シェーッ!びっくりざんすぅ~♪


予約制と言うこともあり、定員制限が設けられているせいか、

日本ほどの混雑ではないけれど、

やっぱり人の多いところは人酔いしてしまい、疲れます。

一番人の多かったダイヤモンドの部屋はすっ飛ばし、

(皆が一つずつを丹念に見たがり、列が動かない)

4人で行った中で一番乗りで出口に辿り着きました。


外でボケェ~っとしていると、「あなた、日本人?」と

シンガポールからイギリスに移住してもう50年程と言う

女性の方が話しかけてきてくれて、ちょっと気分もリフレッシュ。

ポツポツと後の3人も城内から出てきて、

皆少しグッタリした様子(^^)。

興味もあるし見る気マンマンだけど、

時間をかけて回るとやっぱり疲れる。


ガーデンに設置されたカフェでお茶をすることに。

周りを見ると皆美味しそうなスコーンを食べています。

あまりお腹も空いていないので、K氏と半分ずつ

食べる事にしました。

見えますか?紙コップのデザイン。

何ともいえないブルー♡

これに本当に可愛らしいやわらかい色のピンク

がドットで縁取りしてあって、カワイーーーーーo(> <)o♡

出来るものなら、この紙コップ持って帰りたいくらい(*^^*)。


どっこらせ。

重い腰を上げて、この広い庭を周って外を出たら

例の“みゅーず” 見学っす。

薬用石鹸ミューズ♪ の みゅーず??


BKH-09



行って分かった、ミューズって「厩舎」ってことなのです。

なので、薬用石鹸きゅ~しゃっ♪ ってこと??

違うかっ!


BKH-06


厩舎って言ってもめちゃめちゃ綺麗ですよ。

流石、ロイヤルと名の付く場所は隅々までキレイにしてらっさる。

一階は主におんまさんや馬車の整備などのスペースで

二階はそれに携わる方々の住居だそうです。

こんな好立地な場所に住む所があるなんて、

すんごいわぁ~。


BKH-07


ごーじゃすすぎてね、皆さんも中っちゃうと思うんでね、

ここはね、さらっとね、サラッと通り過ぎちゃいましょう。


BKH-08


エ?!なに??

豪華すぎてやっぱり中っちゃったって?

アリャ~、大分派手な部分は割愛した

つもりなんだけどねぇ~。

中っちゃった、あっそぉ~。

それもそうだわ。

だって、このツアーの中で一番スペースが小さいのに、

これでもかっ!てくらい日本語のガイダンスてんこ盛り。

あんだけ回ってきた最後に、どれだけ馬車や車やソリに

歴史があって、メンテが大変で、お金がかかってて って

聞かされたらモォ~、意識も朦朧。

おんまさんの横に頭パンパンの人間牛が横たわるって話だわ。


これ、一日に詰めて見たのが間違いだった。

実はこのチケット、バッキンガム宮殿のツアーが終った

ガーデン出口で、チケットの裏にハンコを押してくれるんです。

ネットで申請して、しかるべき手続きを踏むと

一年有効のフリーチケットに早変わり♡

焦らず、日を分けてくるに限る、バッキンガム宮殿ツアーでした。

ふぃ~♪
スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ソソラ ソラ ソラ ♪ ぶぎぎのダンス. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。