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真面目で一生懸命頑張ってきた自分にさようなら
ここまで書いてきた私は


前向きに

ポジティブに

一生懸命

努力して

諦めず

少しでも前へ

気持ちを絶やさず

ひがまず

うらやまず

謙虚に

思いやりと感謝を持って・・・



人間として「こうあるべき!」
を心と体を壊しながら笑顔をできるだけ絶やさず
やってきました。

本当にここまで良くやってきた自分に「ありがとう」
そしてさよならです!

本当の自分を見つけ始め、自分らしさを大切にしながら生きていく
私はこちらにいます。

よろしければ引き続きどうぞお楽しみください。
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自分と向き合う(生きている意味 ver.)
ここのところ私は何をしているのかと言うと
ほとんど家に引きこもってます。

引きこもるきっかけとなったのは、
かれこれ始まってから一年半以上が過ぎようとしている
五十肩が原因。

最初は左腕を上げようとすると違和感があり、
だんだん痛みと共に上げられも回すことすらままならなくなり、
そんなところに実家から老猫を引き取って看病の日々が始まります。

何をするにしても激痛が走り、
どんどん腕も自由に動かすことができなくなって。
痛み酷くなると夜間の激痛が始まり睡眠がとれず
「なんでこのタイミングなんだよ」と、精神的には結構追い込まれ
生きていること自体が辛く感じられました。
それでもマクロビオティックの学校で習ったお手当を
実践し、引き取った時点で病院に連れていくと
「今日明日です」と言われたけれど、
そこから3ヶ月一緒に過ごしました。

ニャンコが逝ってからも痛みは続き、
逝ってしまった喪失感と、「また置いていかれた」と言うような寂しさと
夜寝られない分、昼間ウトウトとするので何かをやりたいと言う
気力も湧かずに数日が経ったのだけど、
私は時々ダメな時に180度反対側の行動を取る思考に
振れるクセのようなものがあって。

突如「イヤイヤ、彼はきっと私にそんなことは望んじゃいない。
彼の分まで自分の人生を生かさなきゃ」と、
今まで自分が行ったこともない(行きたいとそもそも思わない)
異業種パーティーに参加して、更に自分にチャレンジを
課して、希望者はスピーチできますと言うので
何十と言う人の前で、そのパーティに参加した経緯と
その時の私の状況をそのままお話ししたのでした。
ここらへんのことは過去のブログにも書いたかもしれない。

一昨年の4月から1年間通っていた循環生活を学ぶ学校
「風と土の自然学校」を主催する梅ちゃんが
今年の5月に陰陽五行のクラスをやってみないかと昨年の10月ごろに
声をかけてくれて、
ニャンコの看病が未来にあることも知らなかったし、
自信がなくて怖くて「え?!ムリだよ…」とは思ったけど「やってみる!」と
返事をしてしまったので、「約束は守らなきゃ」と
「でも今はできる状態じゃない」の間でかなり最終の開催決定の返事をする
その日まで気持ちは揺れました。

5月のクラスが終わるまでの日々は
「この辛い日々、終わる気がしない」
「いやいや、将来の自分のためだから、今頑張ろう」
「クラス開催の日、本当に来るんだろうか」
「時間が流れてる気がしない」
というようなことが頭の中でずっとループしてました。

当時、自分の中のイメージであったのは、
底なしの空間の上にサラサラとした砂が広がり、
遠くにクラス開催の日の旗が立っていて
そこに向かって気持ちだけが「早く終わりたい」と
思いながら少しずつ重く沈んでいく足をなんとか前に出しながら
状態を前傾にしながら上半身を重りに前へ前へと。
水も飲んでいないような状態で体も重ければ心も重て、
全く前に進んでる感覚がなくて、時間も流れている
感じがしなくて、その日が来るまでにどっかで
「自分死んじゃうんじゃないか」
「これ終わったタイミングで死んじゃえたらいいだろう」
なんて考えることもありました。

終わると長い長い緊張がとけたせいか、
大量の鼻水がノンストップで流れはじめました。


ゆっくりしたいと心は感じていたのだけど、
「イヤイヤ、ここで止まったら私止まっちゃう」と
そこから自宅でのクラス開催に向けて動き出します。

ホームページ作ったり、無料の女性起業カウンセラーの方に会いに行ったり、
集客のため、どうやって知ってもらおうかなんてことを考えて。

その間も五十肩の痛みはずっと続いているので、
良い治療院はないかと色々なところを探しては行き、
一定期間通っても改善が得られないとまた違う治療院を探して。

治療してくださる方、みなさん良い方ばかりでしたが
「痛み」は本当に辛くて、もっともっと辛い病気や怪我を
している人は世の中たくさんいるのは知っているけれど、
自由がきく分、抑制される辛さも痛さも私には
本当に辛く「こんなに払っているのにここもダメか」と
言う気持ちで駆り立てられるように
「どうかこの痛みを一回でとは言わないから解放してくれる
治療院にめぐり合わせてください」と念じながら探してました。


そんな中、一旦私の足が止まります。
きっかけは作ったホームページを人に見せたところ
「この教室名はどう読むのかわかりづらいから知ってもらい辛いかも」
と言うアドバイスでした。

少しずつ自分を奮起させて少しずつでも進めることで
全ては前に動いて行ってくれると思っていたものが
既にその名前でホームページも作ってしまっていたし、
最近のよくできた自分で作れるホームページサイトを使った
ホームページ作りとはいえ、それでも結構見せるまでの
時間と労力は結構だったので、
「これをまた新しいクラスの名前を考えて作り直すの?」と
思ったら、もう無理でした。


今度は新しいクラス名を探すことに希望を見出し進んで見れば
いけるんじゃない?!とそちらに気持ちを向けて見ようと努力もしてみたけど
ウンともスンとも感じない。
数人の友達に「このクラスの名前、どう思う?」と聞いてみると
皆「いいよ!ちゃんとその名前にした理由が語れることが素晴らしいんだからそれでいい!」
とほとんどの友達は肯定してくれたんだけど、
私の気持ちが「だよね!」とならない。
もう新しい名前にも今の名前にも、クラスをやることすらも
なんかもう気持ちが感情の幅を持たなくなりはじめていると言うか。


それでも狭くなった幅の中には「やる」と言う感情を抜きに動ける部分が
残っていたと言うのか、その部分だけが自分のプライドとか自尊心と
一緒になって、
夏にはニューヨークで知り合えたマクロビの先生、なっちゃんが
一時帰国し、ウォーターケフィアのクラスを開催すると言うので、
会場としてウチを使ってもらい、一切のお金は頂かないので、
これから始める(であろう)クラスの紹介をさせてもらうことにしたのだけど、
結果、誰にも連絡はしないままとなりました。

残ったのはなっちゃんからウォーターケフィアを教える認定クラスの
約束なのだけど、もう自分の中ではそれに向けて動こうとどうエンジンを
かけようとしてもかからなくて、でも大好きな友達の期待を裏切りたくない
と言う気持ちが強くなればなるほど動けなくなっちゃって。

ここら辺から自分の体ともっとちゃんと向き合おうと思いはじめ、
Facebook も開くのをやめました。

携帯を持っている腕が痛たむのと画面を見る目が疲れるので、
そこから首、肩周りの筋肉が固まってしまうので。
携帯を使う時間を大幅に減らそうと思った。
私の友達は素晴らしい人が多い。
多い分、応援したくなる。
素晴らしい!素晴らしい♡ とじわっと幸せに包まれるのと同じように
皆んなのキラキラが私にはちょっと疲れてしまって。

なっちゃんにも悩んだ挙句、クラスのことはとりあえずお断りをして、
これで本当に自分だけになった感じがした。


その頃、図書館から木内鶴彦さんの本が届いたと言う連絡をもらい
携帯を本に持ち替えて、面白くて、面白くて、貪るように読みはじめました。

木内さんは言います、
死は急がなくても必ず保証されているものなので、
考えずに充分に自分を使い切って「ああ、この世って楽しかった!」って
終わりましょうって。

そこで思うんです、「私のできることってなんなんだろう?」って。
こんなに世の中のために役に立ちたいと思っていても
取り立てて特技もなければ専門的な知識もない。
私は「こういう者です!」って言えるほどのアイデンティティもない。
これで果たして生きている意味があるんだろうか?って。

そうすると大好きなお婆ちゃんや面白かったお母さん、
愛おしくて可愛かったニャンコ達、私を自分の子供と同じように大切にしてくれた
亡くなった人たちの世界へと思いが飛ぶわけです。

どんなにあっちの世界に行けたらいいだろうかぁ〜 って。
自分と向き合う(きっかけ ver.)
先月から「木内鶴彦」さんの本を図書館で借りて読んでます。

きっかけは7月にニューヨークから来たマクロビの先生、
なっちゃんのワークショップをウチで開催した時、
NYで知り合ったUちゃんも今、日本にいて
なっちゃんのワークショップに参加し、再会したのがきっかけ。

私が話した内容から彼女が「きっと好きだと思う!」と
紹介してくれたのが 木内鶴彦 という人の本。
それが7月。

家に物が多いことがストレスになって来ていたので、
本は借りて読もうと決め、
最初に教えてもらった本「生き方は星空が教えてくれる」
を予約したのだけど、我が区の蔵書にはなく、
中野区までお願いを出して取り寄せてくださったようで、
手元に届いたのが11月。

読み始めたらアッという間に読み終わってしまい、
また図書館に行って借りられる全てに予約を入れて帰って来ました。

さて、私がそこまで夢中になる本には
何が書いてあるのかというと、
木内さんは3度の臨死体験を経験していて、
その中でタイムトラベラーのようなことをして、
宇宙の誕生から地球の誕生、これからの地球の未来までをも
見て来ているのです。

「臨死体験」よく聞きますし、
テレビでも再現VTRが作られて物語として見聞きしてますよね。

事故が起き、意識を取り戻してから焦って「助けを求めに行かなくちゃ!」
と起き上がって、力になってくれそうな人はいないかと
周りを見回した時、景色の中に血を流し横たわる自分がいて
ビックリし、どうなっているのかと事の成り行きを
ただただ眺め、病院までついて行く なんて話。

彼は思っただけで瞬時に思ったところへ飛び、
その場にいる人の体の中に入ってその肉眼を通して
自分を見たり、メッセージを残したり、
同じ空間にいても周りは自分の存在を認知できないことを理解します。

自分の体が横たわる病室と家族や友達のいる場所の
瞬間移動を繰り返す内に「過去や未来へも行けるんじゃないか」
と思うわけです。
そこが凄いんですけど。

そして幼少の頃に山を歩いていた時、大きな岩が
落ちてくるのを誰かが「危ない!」と言ってくれたことで
助かったことがあり、あれが誰の声だったのかというのが
ずっと気になっていたそうで、そこへ飛んで見たんだそうです。

すると、木内少年が山を姉弟と歩いている姿が
見え、彼らの歩く斜面の上で大きな岩が今にも落ちようとしている
のが目に入り、とっさに「危ない!」と言ったそうです。
すると少年は反応し、お姉さんを前に突き飛ばし、
自分もその反動で後ろへと跳ね返されて
大事故を免れたそうですが、
まさか大人になった自分が子供の自分を助けていたとは
想像だにしていなかったので大変驚いたそうです。

そのVTRを私は何十年か前にTVで見ていて、
折あるごとに友達にその話をしていたので
私もある意味ビックリしたのです。

あの何年も前に見て頭に強く残っていたあのお話の
出どころが木内さんだったとは!と。


退院をして、その時に飛んで(瞬間移動して)会いに行った友達に
「あの時、こんなこと話してたよね?」と話をしたら
きみ悪がられ縁が切れてしまったこともあり、
長い間話さない期間があったそうです。

今の世の中で体験したことを公に「事実」として
語ると世間から潰されてしまうので、
全ての本に書かれていることは「見て来たこと、そのままをお話します」
というスタンスを守りながらの内容となりますが。

それでも書かれている内容は本当に凄いことばかりで、
キリストは生きて日本に来ていたとか、
ピラミッドはどうやってできたのかとか、
ノアの方舟のことととか。

それはもう、興味が止まらないです。
なんでかって言ったら今まで「本当かよ」と
言うような歴史を勉強して来たし。

ほら、教授が「神の手」って言われたいがために
適当な発掘されたものを自分で埋めてたってニュースになったり、
教科書が改定されるといた人が居なくなったり、名前変わったり、
写真や年代が変わったり。

宗教や人種が絡むとその宗派の優劣で歴史が捻じ曲げられて
いるのはあからさまだしね。
事実は一つしかないのに、国やいろんな種類の圧力や財力で
「推測の域を出ない」に落ち着いてしまうことに
辟易して「知りたい」と言う欲求が強くなっていたんだよねぇ。

木内さんのさらに凄いことは、見て来たことを
自分で実験してそれを元に今までになかったものを作り出し、
科学的にちゃんと一般的に有名な大学や教授に
お願いしてそのもの自体のデーターや効果などを確認していること。
それと、過去に残して来た「サイン(証拠)」を確認しに行き、
その確認作業で確かに「存在している」と言うことが
確認されているから凄いんです。

誰かが「眉唾ものだ」と言ってもいいんです。
だって自分の生きている宇宙が「科学で解き明かされないものは全てウソ」
なんて世の中に私は存在していたくないから。
本を読んでいるだけで「凄い!スゴイ!!」とワクワクして
自分の生きている宇宙、地球を大切にして行くために自分で
やれることって何かあるかな・・・って考えさせてくれるんだもの。
教室始めます!
日本で活動始めます!
efgh (エフ) Cooking Lab. 
という名前の教室を始めることにしました。
アルファベットはなんの頭文字かというと
Eat For Good Health です。

hinokimachi park01

日本に帰ってきてから
色ぉ~んなことを勉強したり、
色ぉ~んな人に会ったり、
色ぉ~んな体験したりという時間を
重ねていました。
そして、今年は50歳を目前に、
今までのことをその色々な方々と勇気を出して、
意欲的にシェアして行こう!と
教室を開催することを決意しました。
というのも、マクロビの合宿の中で
自然農を勉強する機会があったのだけど、
そこでお世話になった黒岩夫妻の旦那様が
「私たち世代は後進を育てていかなければならない年だから」
と言われたのを聞き、
「自分には何があるだろう」と
まったく何も持っていない感じが自分にはあり、
「このままじゃいけない!」と思ったのがきっかけです。

hinokimachi park01

そして、まだまだつくりかけながら、
ホームページが出来上がりつつあります。
https://eatforgoodhealth-cl.amebaownd.com/
ブログはこちら
http://ameblo.jp/eatforgoodhealth-cl/
作られていく段階を含め、
楽しんで頂ければと思います。
あぁ、1日たってこんだけしか
進まなかったかぁ…残念!
みたいな(^∇^)
あまり器用な方ではないので、
こちらがどれだけ更新できるか分かりませんが、
今後とも、
よろしくお願いいたします🙏☺️✨
📸 は今週の天気がよかった日の
檜町公園です。
命と食
去年のスクール展の作品

Food&Life_01-1


納得の行くところまで書けなかったから仕舞い込んでいたんだけど、もう春だし🌸、鳥飛んでるし🕊、家の中の雰囲気を変えたくて箱から出して掛けてみた😊

昔から漢字が好きで、「これを表す一文字があれば良いのに」と想うこともあったので、食をテーマに「創作漢字」をしてみました。
成り立ちは下記に。

読まずにまず推理してみるのも楽しいかも♪

-----------
臍に母:
そのものを指す言葉はないと思うけど、赤ちゃんがお母さんのお腹の中でもらうご飯を表現。地球に誕生した瞬間からいただくごはん

口に乳:
生まれてすぐにお母さんの乳房から吸うごはん

氵に匙:
離乳食全般を指して

人に日:
七草がゆ(歳時記)

箱に心:
幼稚園に通い始めて親に作ってもらうお弁当

未に菓:
おやつ(未の刻の菓子)

川に子に皿: 給食
小学校に上がって、お盆にお皿やボールを乗せて一列に並んで待つ。大勢の友達と食べる初めてのごはん

当に手: お手当
熱を出したり怪我したりして寝込んだ時にお母さんが作ってくれたごはん

氵に茶 :味噌汁(母の味♡)

勹に心:
母親の握ってくれた少しまだ温かいおむすび🍙

火に自:
自炊をするようになって自分で作るごはん

酒に桜:
花見🍶🌸(歳時記)

人人に外に肉: BBQ

禾に月: 多分月見?自分でも成り立ちを覚えていられず。推理できる人は楽しんでみて(^ ^)

犭に咼: 一人鍋
独身が長くなってくるとこう言うご飯の景色もあると

王に珍の右に電の下: レンチンごはん
一人暮らしで仕事で疲れて帰ってきた時にはこれも多かったかなぁ〜

忄に夕に凶:
目出度く結婚をし、日々お夕飯の献立に悩んでおります
-----------

先生が「実際に存在していて違う意味の漢字がある」って言ってました。それも楽しみに良かったらどれか当ててみてネ。

練習中のをアップした時のを自然農のユキちゃんが覚えていてくれて、家に遊びに来てくれた時、「あの漢字の意味、気になってて」と言ってくれていたので自分の備忘録用にも載せてみました☺

ユキちゃん、あっりがとねぇ〜☺🙏🏻

そして、こんな漢字作ちゃったりする人が「食」についてのワークショップもします💖
良かったら是非ご参加ください。

ワークショップ名をクリックして頂けると詳細画面に飛びます。

『自然のチカラを活かす暮らしの知恵 実践ワークショップ』

◇日時:2017年5月3日〜4日(祝)
    3日 10:15 受付、10:30 開始
    4日 15:30 終了

◇会場:風と土の自然学校(山梨県都留市)


ご参加お待ちしておりまぁ~す♡
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