いよいよ始動
前回の書き込みからまた大分時間が経ちましたf(^ ^;。

この一年ほどは食に関する色々な事を学び資格を取ってました。

海外にいた時に出会った事柄や知識を更に深めるために。


その1つに「自然農」があって、一年かけて

農薬、化学肥料を使わず、雑草を抜かず、耕さず、自然と共存しながらの

「農」について、そして自給自足の生活をしていく上でのハウツーを

山梨の都留にある 風と土の自然学校 に月一回、

農作業日を入れて二回程通って学んできました。


そしてこの度、いよいよ始動の時が来ました!

自然農を主宰している梅崎靖志さん、通称「梅ちゃん」 に

「ワークショップやってみない?」と、声をかけて頂き開催の運びとなりました。

詳細は下記リンクサイトからご確認ください。

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「自然のチカラを活かす暮らしの知恵」 実践ワークショップ
2017年5月3-4日(祝)
開催地:風と土の自然学校(山梨県都留市)

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梅ちゃんのメルマガにワークショップに触れた内容を連載させて頂いてます。

ご興味のある方は登録して頂ければ購読可能となります。

そちらもよろしければ是非♡
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得なこと 損なこと
損とか得というと、
安い物を高く売りつけられたとか、期待していったものが
自分が思ったより得るものが少なかったとか、
買いたいと思っていたものが思ったより安く手に入った、貰ったとか、
第三者が介入してそのような状態になる事の方が多いように思うのですが、
本当に損得をもたらすのは自分自身なんだという事を感じたのです。

去年の7月からマクロビオティックの学校に通ってます。
行き始めたきっかけは過去ブログに書いてますが、
本当にありがたいご縁で、ニューヨークロンドンでマクロビの
良き先生に巡り合えたから。
そして、そのクラスがとっても楽しい空間だったから。

こんなにご縁が深いのだから帰ったらちゃんと習ってみよう!
と、まずは一番に学校の事を調べ、
申し込みをしようと強い意志をもって帰国したのです。

ところが、ベーシックからレベル2を終了し、
最終レベルの受講段階に来ているにも拘らず
全過程を通してさほど楽しくもなければもっと学びたいという
意欲すら湧いてきていません。
「そんなんでよくまぁ~次のクラスに行こうと思っているわ、
時間もお金も勿体ない」と感じる人もいるかもですよね。

でもです、私はこの感情にどうアクションを取ろうとか考えないようにしたのです。
これは自分の中で「あきらめた」のではなく、
「これ」と決めて兎に角、向くか向かないかは分からなくても続けて行けば
自然と物事は深まり、熟成されて60歳を迎えるころにはそれなりに
形になっているんだと、やっと45年生きて来た末に学んだことなんです。

20代の時は、
「わたしの才能がピカッ!と光る、心からやりたいと思えるような
事が待っているはず」と根拠のない希望で次に向けてサッサと動いていました。

30代の時は、
20代の希望をあきらめきれず、社会経験も出来た今なら
その扉は開きかけくらいにはなっているはずだから、
あともう少し頑張って苦労すれば、何か開けるんじゃないか。
それにはまず、自分を知ることが大切!と
オーラソーマをレベル3まで受講しました。

ちょっと話が飛ぶようですが、
日本でのマクロビオティックの認識のされ方はまだまだ
誤解が多く、まるで宗教や菜食主義、病人食のように思われている
ところがあります。

マクロビオティックを始めたきっかけが病気やダイエットがきっかけという人も多く、
健康になられて、その効果を強く感じられた人が
家族や友人、知人に「いいからやってみて!」と元々健康に問題のない人
にまで食養の知識を押し付けたがため、効果が得られず
逆に体調を壊してしまう結果になり、
「マクロビオティックは全然美味しくないし、体調壊すし、盲信してる人多いし、ちょっと怖い世界」
と人間の持つ防衛本能から薄い知識が上手く巷に浸透してしまった
ところがあるように思うのですが。

わたしも実際そう思ってましたしね。

そういう事もあり、将来的にジャンルや食材を超えてマクロビオティック
というか、健康的な美味しいご飯の食べ方をお伝えできたらと思っています。

そこで最近お野菜を見ながら思ったのが、色々な色があるのだから
昔習ったオーラソーマの心理カラーの知識もマクロビオティックで習う陰陽五行や
九星気学に照らし合わせて見てみると面白いのかもしれないと思ったわけです。

だけど、残念なことにその知識も技術も生活に役立てていなかったために
自分の中でうっすい状態になっていて、
もう一回復習しないと使いものにならないのです。

20代で迷走して手当たり次第にやったこと、
30代で少し掘り下げて学んだこと、それらを専門的に深めなくとも
頭に入っていた知識だけでも日常的に活用し、周りの人達と共有し、
常にフレッシュな状態を保っていたら天職とは思わないものにでも
それらの知識をミックスしながら「オリジナル」が出来ていたわけです。

お金と時間を費やし全課程を修了したのに「私の天職には結びつかない」
とその後に役立てないと全てが無駄になってしまう。

道が違うと思っても、得たものは得たものとして新鮮な状態で手元に持っていられれば、
次々と新しい事にチャレンジしても、即座にその時にやっていることが
自分オリジナルという価値を持つという事にやっと気づいたのです。

取り敢えず、気付けただけ良かった。
来月のマクロビのレベル3の合宿が終わった後はオーラソーマの昔のテキストを
引っ張り出して、復習をしてみようと思います。

何歳で気がつこうと、行動を起こせれば時は決して遅くないと信じて(^ ^)。
先週、フッと思い付き、エリザベスのHPを開いてみました。

彼女のセッションを受けたのは20歳の時。
中学生くらいからスピリチュアル本を読み始め、
「目に見えないけど確かにある世界」に惹かれる
気持ちが自分の中にはてんこ盛りになっていた時期です。

塾の行き帰りに立ち寄っていた自由が丘の本屋さん。
当時は"ニューエイジ"コーナの本と一緒に置いてあった
フリーペーパーの中に彼女が居ました。

今となっては忘れてしまったけど、
多分、彼女のセッションを受けるまでかなり迷って
勇気を出すのに時間がかかったんではないかと思います。
勿論、20歳の私には本当に高い金額で、手元に物が残る訳でもないし、
もしかしたら変な宗教に入れられて、二度と家に帰れなく
なっちゃうかもしれない と想像を膨らませた上での覚悟
だった訳です。

その時のセッションについてははまた。

それ以来、3年~5年に一回くらいのペースで彼女の個人セッションを
現在に至るまで受けてます。
20年は長いけど、まぁ~5年で割ったとしてもたったの4回!
けっして多くは無いですよ。

最初に彼女のセッションを受けた時に「安心」というギフトを
貰ったんだと思います。
目に見はえないけど確かに守ってくれて、助けようとしてくれる人がいるんだって。

かといって、パニック障害が瞬時に消えて無くなるって事ではないんですよ。
そういう事ではなくて、自分の行いは自分の中で「最悪だ」「いい事したわ!」と
感じるにかかわらず、全ては天の計算ずくで生かされているんだって。
ならば常に誰かのアドバイスや指示を仰ぎながら進むんではなくて、
ギリギリのところ、指一本でぶら下がっていられる状態まで自分で頑張りたいと思えた。
自分の人生は自分で切り拓く力を持って生まれてきているんだって
信じることが出来た。

エリザベスは私の心の最後の砦というか、彼女がいるから
辛い時に「そんなの居るかよ!」って思ってしまう自分に
大きな宇宙というのか、天の力というのか、そういうものを思い起こさせてくれる。
"その世界"は残念だけど私にはガッツリとした手に触れられる感触を持てる
ものとして存在していないれけど、彼女はいつもそこにいるし、
何かあれば彼女に会いに行けばいい。
そう思う事の結果が4回だったて事です。

人間ですからね、いくら「自分の人生に自信が持てた!」って言ったって、
弱る時だってありますよ。

大分話したいことに辿り着くまで時間がかかってしまいました。

彼女のHPを見ると、お友達のアルーナさんを推薦されていました。
今までエリザベスが知り合った方とのコラボワークショップにも数度参加
させて頂いたこともあり、私の中ではその世界の事に関しての彼女の
信頼度は高いので、彼女のセッションを受けてみようかと思いました。

そう、最後の指一本でぶら下がっている状態なんです今。


彼女のHPをチェックした当日か次の日、NYの友達から ホスティングエンジェル への
招待を貰いました。
(ホステヒングエンジェルを説明してくれるユキちゃんのブログ

その瞬間「あっ、もう来てるんだ」って思いました。
昨日思いついてエリザベスのHPを開けた時点、
一週間程前から思い出してチャリスウェルで買ったペンダントヘッド
をチェーンに通して出掛ける時に身につけるようになっていた時から。

六星占術で私は火星人+ なのですが、やっと今年で大殺界が終わります。
少しずつ春に向かって流れが変わりつつあるのでしょうか。


個人的には、全ての占いと呼ばれるものは自然界の流れに根差していると
思っているので 「当たる」「当たらない」 ではなく
人生の道しるべ的に参考にさせて貰っています。

基本は出来るだけ誠実に丁寧に生きていれば
悪い運気の時には自然とトラブルを回避する行動をしたりして
人生の大きな打撃にならずに済んだり
絶好調の運気の時には調子に乗りすぎてツケを悪い運気に
回さないようにしてくれるものだと思っています。

今朝、本を読んでいるとある一文が自分の中で共鳴しているように感じました。
そこでここ何ヶ月も開けていないエンジェルカードを引いてみる事にしました。
Azure というカードが出ました。 日本語訳
メッセージを読んでみると…


確実にエンジェルが来ている感じ、 しませんか?

これを読んで 「いいなぁ~」とか
 「あなたとは違いそんなの信じてないし、恵まれてもいない」
とちょっと嫉妬や羨ましさ無関心を持ったりしませんでしたか?

そう感じているあなたにも確実に 「来ているって事」 忘れないで欲しいです。

だって、今このタイミングで何故このブログを開いて読んでいるのでしょうか?
自分の中のインスピレーションやご縁があったからではないでしょうか?
決まった理由なんてないはずです。
だって私、このブログずっと放置してたんだもぉ~ん♪

私がブログを書いた日付すら関係ないですよ。
「あー、この人が書いた日からもう○年経ってる・・・」と残念に思う
必要もないってことです。

このカードも言っている通り、天は一番いいタイミングを持って事を
成してくれる。
自分はただ信じて待てばいいだけなんです。

私はこれから毎朝「こうなったらいいなぁ~」って事を想像する時間を朝、
作る事にしました。

貴方も準備始める時期、来たみたいですよ♡


気がつけば
なんとまぁー、放置してから丸2年が経ってるワ。

書いていない間もちょろちょろと
自分の体を実験台に色々な事をしてたのに。

離れていた間のことも過去の日付が分かれば
アップデートしておこうかな、備忘録として。

年を重ねると健康のログも必要になってくるね。
去年の今頃もこんな症状出てた気がする…
あの怪我したのいつだっけ?あん時の後遺症か?!  的な?

気負わずやろ。
また書かなくなっちゃいそう。
Greenwich

大好きな友達が帰るとトーンダウン。

なんだか、な~んとなくさみすぃ~感ずぃ?


って時には、やっぱり友達が救ってくれる(^^)。

ロンドンの東側はほとんど行ったことがないという

私の為に、スミちゃんがグリニッジを案内

してくれることになりました。


とは言っても、待ち合わせしたのはテムズを挟んで

グリニッジの対岸の駅。

以前、彼女はここに住んでいたという事で、

ちょっと面白いコースでグリニッジを紹介します!と

待ち合わせは敢えて、ここな訳です。


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Blue Elephant

今日も天気が良くて、お店からは対岸のグリニッジが良く見えます。

眺めの良がよく、テラス席もあるこのお店は

タイレストラン。

ランチコースがあり、いくつか選べるようになってます。


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今日オーダーしたのはこんな感じ。

食事を済ませた後はこの対岸に見える景色のところまで、

テムズ川の下をくぐって歩いて向かいます。


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地下はヒンヤリとして、何かの貯蔵庫に

うってつけな温度。

人は絶えることは無いけど、まばら。

そんな場所で何故か音楽を奏でて

チップを貰おうという路上パフォーマーが。

こんなところで、稼ぎになるんだろうか?


130531-05.jpg


分かる、わかる~ぅ?

あの対岸に見えていた建物や船があるところに来ました。

このドームの中から地下通路に繋がっていたのね。

この近くにあるマーケットを見たんだけど、

既にお腹一杯食べてきてしまっているので、

美味しそうな屋台のお店が一杯出ていたんだけど、

一つも食べられず。


ニューヨークの Greenwich は グリンウィッチ と

謂わばスペル通りに発音するようだけど、

こちらの Greenwich は日本でも有名なグリニッジ天文台

と呼ばれているように、発音は「グリニッジ」で合っているようです。 

多分・・・。


川を隔てるときもち道路も広い気がします。


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公園内は大きな木が多く、空気もとっても

澄んでいて気持ちがいい♡

この日は天気も良かったので、色々な国からの多くの観光客の

人達がいたので、いろんな国の言葉が

飛び交っていました。

天文台に向かって歩く坂はそこそこ急で、

大きなお尻のおば様達は

「ちょっとまって、ちょっとここで休憩よ」と

息を切らしながら休み休み登っていました。

彼女達からしたら数段痩せている私も、

運動不足がたたり、体力もないので、同じく息切れしながら

何とか一気に登り切った感じ。


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そこそこ頑張って上ったところから見る景色はこんな感じ。

右に見えるドームが~ なんて説明はできません。

上った達成感のみで鑑賞する、ん!スバラシイ!!以上。


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何とも味気のない感想ですが、その場に居た私は

ちゃんと楽しんでおります。

子午線が見られるところは有料なので、入りませんでした。

エー!そこまで行ってるのに入らないのぉ~?!

ハイ、入らないんですよ。


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で、公園の中には立派な建物もチラホラ。

歴史的背景は分からないんだけど、

プラプラ歩いているだけでも結構頭良くなった感ぢぃ。

ここからは船着き場に行って、

ロンドンアイがあるところまで、ボートに乗って

移動すると。

地元の人がいるとこういうところが臨機応変に

動けてステキ♡

ロンドンを見て周らない私にしてみたら、

東から中心部に向けての見どころがギュッと詰まった

素晴らしいロンドンツアーです♪


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ロンドンブリッジもこ~んなにそばから大きく見れる!

スゴイ!!

着いた先はウォータールー駅。

駅の周りにはこれまた露店が出ていて、

目移りしてしまう位美味しそうなお店が一杯!


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ここからお茶をしながら少しおしゃべり。

ここで解散かと思いきや、

私達三人、今日はお夕飯の支度は必要ないという事で、

日本人の間でもとっても美味しくて有名な

イタリアンレストランへ行くことになりまして。

タコのマリネ、カラスミやイカスミのパスタ

が本当に美味しいんだとか。


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私が初めてという事もあり、定番の美味しい

メニューをたのんでくれました。

日本人の間でどうしてこのお店が人気なのか

というと、パスタがアルデンテの仕上がりだからだそう。

確かにロンドンでスパゲッティを食べると

しっかりとゆでてあるものが多い。

そして日本人はそばでもうどんでもちょっとコシが

あるモノの方が好まれるものね。

この日も日本人のグループがほとんどでした。


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日本人のお店のお客さんが多いせいか、顔が皆同じに見えるのか、

足しげく通う友達が予約の電話をした時は

「今日もありがとう!」とママは受けてくれたようだけど、

お店に行ってみると「久しぶりじゃないのぉ~」と声を

かけられ、友達は「昨日も来たんだけどね」と苦笑い。


この日のカラスミのスパゲティは何だかいつもと

味が違うと二人とも同意見。

初めて食べる私は普通に美味しかったと

感想を伝えると、「本当はもっと美味しいんだ!」と

二人してここの味を押してくれたのだけど、

本当に私的には普通に美味しかったので、

また行きます(^^)。


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Nuraghe

Add:
12 Dartmouth Park Hill
London NW5 1HL
Area: Tufnell Park
Phone:
020 7263 4560
Hours:
Tue-Sat 18:30 - 23:00
Sun 13:00 - 15:00
Sun 18:30 - 22:30


グルメと観光と、緑とさわやかな天気、

何となく寂しい気持ちもすっかりれセット。

スミちゃんとみっちゃんに感謝、感謝(^人^)♡
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